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1/31/2011

OSを7 64bitに移行するにあたって、色々調査しているのですが
OSを7 64bitにするの自体は特に問題なさそう。気をつける部分は、AudioI/Fが対応しているかどうかの有無程度か。ドライバで駆動しているH/Wを持っている人はその辺もチェックが必要。
Delta 1010 → 公式対応しているけど不安で一杯)

で、ここからが問題で、DAWでメモリの恩恵を受ける為には、DAWも64bit版を使用しなくてはならないのです。
DAWを64bit版にするのはかなり厳しそう。有名所でも動かないものは多い(WAVESのプラグインもまだ対応していない模様?)、フリーのプラグインは全滅のおそれが。

一応回避策としてjBridgeをインストールする方法がある。
jBridgeというアプリを導入すると、64bit非対応プラグインでも、DAWとは別のアプリケーションとしてVSTプラグインを起動出来るようになる為、それぞれに4Gまでメモリ領域を割り当てられる。ということらしい。

つまりどういうこと?
64bit版DAWで32bit版VSTプラグインがjbridge経由で使用可能になるし、32bit版VSTプラグインに個別にメモリ領域を割り当てられるようになるからメモリを有効利用出来るってことでFA?
これだと、OS64bit環境+32bit版DAWに導入するメリットもありそうですね。

jBridge
http://jstuff.wordpress.com/jbridge/

jBridge解説サイト様
http://neuchappie.com/lab/lab_jb2.html


まぁ、これだけ書いておいてなんですけど、64bit版OSに移行しても、DAWは暫く32bit運用で行く予定です^^;

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