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STEINS;GATE 第10話 「相生のホメオスタシス
相生(あいおい)とは
一緒に生育すること。一つの根元から二つ幹が分かれて伸びること。また、2本の幹が途中で一緒になっていること。転じて夫婦がともに長生きすること?

タイトルの意味はうーん、ホメオスタシス自体は秋葉原から萌え文化が消失したという大幅な世界線の移動にも関わらず岡部を取り巻く人間関係は維持される(世界線の移動程度では揺るがない絆?)を指しているっぽいのですが相生ってのはまゆしぃと岡部の関係か?


岡部に謎の脅迫メール。やっぱりゼリー状のアレ?

さて、今回も世界線移動がありました。
鈴羽が父親探しを諦めて去る世界線から父親探しをもう少し続けるの世界線へ。
前回の世界改変でDメールのヤバさに気づいたはずなのに、脅迫メールにも屈せず岡部は鈴羽の為に、仲間の為にまたしてもDメールを使う。
そこにしびれる憧れるわけですが、先を思うと...


カオス理論回お終いなので、ここでカオス理論についてお浚い。
カオス理論(Wikiより抜粋)
カオス理論(カオスりろん、Chaos theory)は、力学系の一部に見られる、予測できない複雑な様子を示す現象を扱う理論である。カオス力学ともいう。

第08,09話感想はこちら

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