カメラと写真映像のワールドプレミアショーCP+2019に行ってきました


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浅岡さんと降幡さんの

スペシャルトークショーがあるっていうんで平日にCP+行ってきました。ワンチャン撮影も出来るかな!と期待もあったのですがまぁ撮影禁止でした。それを抜きにしても面白いトークショーで二人の写真に対する熱いこだわりが聴けて貴重な時間だったと思います。

ふりりんの服装がグレーのチェックのワンピースで死ぬほど似合っていて可愛すぎましたよ!

Canonの新作

ミラーレス一眼。EOS-RP。
ミラーレスのカメラって今までEVFの違和感にどうしても慣れなくて(一眼レフと比較すると異常に気になる)敬遠していました。あとシャッター音がいまいちってのも。シャッター音って結構大事でしっかりした音だと写真撮ってるって感じ出てテンションあがるんですよ。

はい、勉強不足でした。

ミラーレスカメラってミラーが無い分レンズとセンサーを近づけることが出来て光学的にEFレンズでは作れなかったレンズが作れるようになったことが大きなメリットらしいのです。もちろんボディを小型化出来るのも大きなメリットですし、ミラーレス用レンズの未来と合わせればデメリットに目をつぶってもあまりあるメリットのような気がしてきました。

桐生彩希さんのLR入門講座

基礎的なことだけど自分なりのワークフローを作ることは大事だと気付かされました。

例えば桐生さん提唱のワークフローは明るさ(露光量、コントラスト)、鮮やかさ(自然な彩度、彩度)、色(色温度、色かぶり補正)、階調表現(シャドウ、黒レベル、白レベル、ハイライト)の順に調整していく。特に、パラメータを調整する際に、振り幅を大きくずらしながら自分の好みの値を見つけていく作業と、明るさ⇒鮮やかさ⇒色⇒階調表現⇒明るさ… と何度も繰り返し調整することでさらにパラメータの値を突き詰めていく作業は参考になりました。実際には階調表現を弄ると明るさも変わってくるので再調整は当然だとは思うのですが意外と適当に処置してしまう部分です。ワークフローにすることでしっかりと確認が出来ます。

あと階調表現は、シャドウ、黒レベル、白レベル、ハイライトの順か、ハイライト、白レベル、黒レベル、シャドウの順で調整するのが大事とのことです。確かに調整しやすいです。ありがとうございます!



ポートレート撮影等。

Adobeブースの小幡友美(@station_tm)さんです。一年前のCP+でも撮影させていただいており凄く印象に残っていました。今回もいないかなーと見渡していたらまさかのエンカウントで撮影させていただきました!笑顔が素敵ですっ。Adobeブースのパーカーも可愛いんですよね。撮影ありがとうございました!(アップロード許可確認済)

>>カメラと写真映像のワールドプレミアショーCP+2018



ニッシンデジタルブースで行っていたポートレート講座のモデルさんです。講座の最後に写真撮影タイムがあったので撮影させていただきました!チャイナ服風なレオタードが良い…。



(撮影:Canon EOS 6D MarkⅡ / EF24-70mm F2.8L II USM)

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