聖剣伝説3のリメイクがFFなんとかと違って最高だった話をリースの画像と共に振り返る。


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FF7リメイクのストーリーにはがっかりです。ドラクエ5が最近映画化されましたがアレに近い失望感を覚えました。指摘があり仕方なく分作と表現していますが、おそらく続きを作るつもりや予定は無いんだと思います。どんな形であれもう続きが出ても買う気はしないですけど...。



PS4Proと一緒にFF7リメイクを購入したのでハードごと売却してしまおうかと悩んでいました(PS4自体は過去に購入したことはありますがここ数年はゲームをしていなかったので売却済)。そんな折りにふと聖剣伝説3リメイクの動画を観たらアンジェラやリースが可愛くてこれはいいぞ~と購入してみたらこれが大正解でした(*^^*)


(お気に入りのリースのルーンメイデン衣装です。)

オリジナルの聖剣伝説3はプレイしたことはありませんでした。聖剣伝説2は何度も何度もプレイした記憶があってグローブのレベルが全然上がらないなぁと悩んでいた記憶がまだ残っています。今調べてみたらストーリーを進めるだけではマックスにならずラスダンの敵から武器パワーを複数ドロップさせる必要があるみたいですね。ずっとバグだと思っていましたよ(笑


(幽霊になったリースが可愛い。)

聖剣伝説3は6人のキャラクターの中から3人を選ぶことによるトライアングルストーリーやクラスチェンジによりキャラクターの見た目が変わることが魅力です。現代の技術で美麗なグラフィックに生まれ変わるという点でリメイクとの相性は抜群に感じました。Unreal Engine 4というゲームエンジンで開発されているようです。


(スターランサーとブレイズピアサーの組み合わせ。)

武器を変えると見た目も変わります。リースの武器であるブレイズピアサーは紫の刀身に金の刃と厨二心をくすぐる配色がとても好きでした。最強武器が地味なのでずっとブレイズピアサーを使っていました。クラスは光と闇ルートがあってスターランサーは光ルートのクラス3(光闇)です。クラスチェンジしてもリメイクでは髪の色は変わりませんがオリジナルでは変わったりするみたいですね。確かに髪の色も変わるともっと良かったかも。


(ミーティアクラス。大丈夫。レオタードです。)

クラス4はオリジナルには無かったクラスでリメイクでの追加要素となっています。ただラスボス撃破以降にしかクラスチェンジが出来ないためあくまでおまけ程度のクラスと考えた方が良いです。現時点での追加ダンジョンはアニスの禁域のみでDLCに期待したいところです。


(タニマスバラシイ。)

こちらは闇ルートのクラス4フレースヴェルグ。一周目はアンジェラ(闇)、リース(闇)、デュラン(光)のパーティー編成でした。デュランに闇の女の子二人の盾役になってもらうコンセプトです。アンジェラが主人公でした。アンジェラは魔法メインのキャラクターですが今作ではショートカットコマンドにより魔法や特技が即発動出来るのでテンポが崩れることが無いです。魔法使うのが楽しかった~。アンジェラの闇ルートで習得出来るペインマジックオールというアビリティで魔法の暴力が味わえます。自分のみならず仲間のHPを吸い取って魔力に還元する鬼畜アビリティです。ロマンありますね。


(二周目のパーティです。)

リースが主人公です。ホークアイとの絡みで照れるリースが可愛かったのでこのパーティー編成にしました。リースのお尻を見ながら冒険するのが本当に楽しかった。このパーティーでアニスの追加ミッションのクリアや隠しボスの撃破をしています。難易度はハード設定でも易しめの印象を受けました。ハードより難しい難易度があるともっと楽しめたかも。


(人間大砲での移動で叩きつけられるリース。)

移動手段の一つである人間大砲の演出は見所だと思います。ドット絵だとコミカルに見えたけどこれは...Sには最高です(笑 空の移動手段であるフラミーを呼んだ時に飛び乗ったり飛び降りたりといった演出が無かったのは非常に残念でした。



唯一の欠点はフィールドが変わったときにロード時間があることです。冒険のリズムが途切れてしまう。もちろんこの欠点を差し引いても神ゲーであることに変わりは無いと思っていますが、ここがもう少し何とかなっていればなぁ。PS4のストレージをSSDに換装すると少しは早くなるかもしれません。


リースのお尻を観ながら冒険するのが本当に楽しかった(大事なことなので



<アレンジ曲>Powellをダンスアレンジしてみた【聖剣伝説3 TRIALS of MANA】

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