ホテルオハラルームシャイニーステイプラン!で贅沢にシャイニーなひと時を!


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(本画像は2020/6/13に撮影したものです)

レポートが大変遅くなりましたが、念願の淡島ホテル(現在はウィンダムグランド淡島と改称されています)にホテルオハラシャイニーステイプランを利用して宿泊してきました!
※訪問日は2019年11月です

まえがき

鞠莉ちゃんの実家である淡島ホテルにはラブライブサンシャイン沼津聖地巡礼の集大成として以前から泊まりたいと考えておりました。そんな折りにシャイニーステイプランが爆誕したということでその思いは一層強くなり今回の旅行に至ったわけです。ホテルオハラシャイニーステイプランとは泊まる部屋のインテリアやアメニティがホテルオハラ仕様になっていたり鞠莉ちゃんの部屋(劇中で使われている。最上級スイートルーム)の見学が出来たり、とても素晴らしい宿泊プランです。お値段は朝食付きで一人27000~28000円程です。私は沼津までそんなに遠くないところに住んでいるので1泊2日の旅行としては安いと思いました。この金額でスイートルームに泊まれますし...。

淡島ホテルはなんと全室スイートルームです!


特に良かったのは淡島ホテル内敷地にある温泉(淡島温泉?)です。富士山・シーサイドビューの露天風呂は本当に格別でした。夜は星が綺麗だし朝風呂も気持ちいい!千歌ちゃん家(安田屋旅館さん)にも泊まったことがありますが、この温泉にはかなわないんじゃないかな...。また淡島ホテル内は何から何までラグジュアリー。このお値段でこの感覚を味わえるのはお得だと思いましたよ!

それでは写真と共に淡島旅行を振り返りましょう(^^)/

スケジュール

当日は朝から車で沼津に向かいました。夕食なしのプランにしていたため、食糧を調達しながら淡島ホテルに向かう計画にしていました。淡島ホテルへのチェックイン予定時刻は15~16時です。

一日目のスケジュールを初めに書いておきますが、「ららぽーと沼津(食料調達)⇒やま弥(鯛丼)⇒松浦酒店(酒調達)⇒沼津港(食料調達)⇒松月(デザート調達)⇒淡島ホテル」 に結果的になりました。今回の旅の目的はあくまで淡島ホテル滞在がメインですので沼津観光はほぼしていません。やま弥さんのランチメニューの鯛丼をどうしても食べたかったので三津と沼津駅方面を行ったり来たりで時間が切迫しました...。

淡島ホテルに向かうまで

完成して間もないららぽーと沼津へは初訪問!沼津港の深海水族館が出張してきていたりラブライブサンシャインのキャラクターがららぽーとの制服を着たイラストでコラボしていたりと楽しかったです。散策していたら制服姿の受付?のお姉さんが歩いていたのを目撃しデザイン通りの制服で感動しましたよ。ららぽーと沼津は沼津駅から結構離れていたので、相乗効果で沼津駅付近への観光客が増えると良いなと思いました。沼津港での食料調達が本命でしたが、念のためららぽーと沼津でも適当に食料を調達し次の目的地であるやま弥さんに向かいました。



念願の鯛丼です。平日のランチなので余裕でありつけましたよ。新鮮な鯛に自家製の卵がキラキラで本当に美味しかったです!やま弥さんには以前宿泊して朝食を頂いたことがあります。もちろん朝食も美味しかったのですが、今回名物?である鯛丼を食べることが出来て良かった〜。


食料調達のために三津から再度沼津駅方面に戻ります。松浦酒店さんでお酒を調達し(ついでに諏訪の日本酒「真澄」を購入。すわわの誕生日祭の時にご紹介されていて手に入れたかったのです)沼津港へ。午後だったので食料調達はなかなかに難しかった(笑 みなと新鮮館内でいくつかの料理とテイクアウトが出来るお店を見つけてお寿司を購入。いつも長蛇の列で買ったことが無かった深海プリンもゲット出来て嬉しい誤算でした。

三津に戻りデザートを買いに松月さんへ。てくてくAqoursで杏ちゃんが食べていたトライアングルは残念ながら品切れ。朱夏と逢田さんが食べていたケーキはあったので購入しました!

鞠莉ちゃん家(本編)

淡島ホテル用の駐車場がどこにあるのか分からなくて淡島マリンパークが管理する駐車場に車を駐めてしまいました。マリンパークの営業時間は終わっていたのでお金は取られませんでしたが、あとで淡島ホテルの従業員の方に相談したら特に問題は無いとのこと。逆にお金を取られていなくて良かったですと心配されました。本当の駐車場は淡島ホテル側の渡航船の受付がある建物近くのスペースだと思います。今後行かれる方はお気を付けください!

渡航船に乗って淡島に到着。淡島ホテルのエントランスロビーにてチェックインをしました。淡島ホテルにはガーデンの見学やランチで何度か来ているのでここまでは慣れたものです。泊まる部屋に荷物を置いたらすぐに鞠莉お嬢様のプライベートルームの見学に行きました。(見学出来る時間が決まっているので要注意です。そのためにチェックイン時間を早くしていました。翌日でも見学は出来ますが10時からとちょっと遅めです)。プライベートルームの撮影自体はOKと了承頂きましたが、SNSやWebへの投稿は禁止でお願いしますとのことです。

実際に泊まらないと駄目です^^;

見覚えのある鞠莉ちゃんのお部屋に大興奮。この部屋は最高級のスイートルーム「駿河スイート」で確か一泊30万円はくだらなかったと思います。頑張って泊まった人には申し訳ないなと思いつつ一時間たっぷり見学を楽しみました!


鞠莉ちゃんのプライベートルームを見学した後は部屋に戻り特別アフタヌーンセットで至福の時を味わいながらしばらくまったり。


インスタ映えする写真が撮れました!もちろん寝そべりぬいぐるみは自前ですよ(笑

ホテルオハラシャイニーステイプラン仕様のベッドルームです。鞠莉ちゃんカラーの紫の枕カバーやフットスローがオシャレです。


ホテルオハラ刺繍入のハンドタオルとフェイスタオルは貰えます!今治タオルとのことです。


夜の庭園を散歩しました。

暗いので段差には注意です。僕は思いっきり転んでデジタル一眼レフを岩に叩きつけました。是非反面教師としてください。


陸側との連絡船は夕方までですのでこの景色は宿泊者だけの特典ですね。ちなみに夜もホテルの方に伝えれば連絡船は出してくれるそうです。ご飯食べに行ったり買い出しは可能です。


夜の淡島ホテルを散策したあとは淡島温泉に。大浴場は少し離れたところにあり専用?の通路を通っていきます。他の宿泊客がおそらく夕食の時間であろうときに行ったので内風呂も露天風呂も貸し切り同様で楽しめました!露天風呂の水面がほぼ海面と同じ高さなので海に浸かっていると錯覚できるほど開放感があって良かったです!

サウナは無かったかな?

夕食付きのプランにしたいところでしたが金額面だったり、ドレスコードがあったりでパスしていました。行った時にアルティメットシャイニー御膳があったなら検討していたかもしれないですね(涙)。しかし今回は沼津港で買ってきた料理と松浦酒店のお酒があるので問題ありません!部屋にはブルーレイプレイヤーが備え付けられていたのでAqoursのライブBDを持ってきて盛り上がるのも楽しそうです!

・・・

翌朝も淡島温泉へ入ります。朝は富士山がよく見える!釣り船が結構近くまで来るので男湯は結構丸見え状態でした。女湯の方は段差があって見えないようになってるのかなあ。と心配でした(笑

朝食はテラスレストランルファールで。


チェックアウト時間ギリギリまで淡島ホテルを堪能しました(*^^*)





淡島ホテルの従業員の方が「鞠莉お嬢様」と言葉に出してくれるお陰でホテルオハラを心から楽しむことが出来ました!

またいつか、機会があれば泊まりたいっ!
以上、淡島ホテル宿泊レポートでした!

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