<ラブライブサンシャインSS>善子「オリーブスパに行ってみたい!」


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オリーブスパに初めて行ってみたので体験レポートをラブライブサンシャインの善子ちゃんに語らせてみました。ラブライブサンシャインを知らない方でも雰囲気は伝わるはずですのでオリーブスパが気になっている方は是非参考にしてみてください。

※基本的に作者の体験談であるためノンフィクションなのですがSSを面白くしたいので時折りフィクションが混じります。ご了承ください。





善子「YouTube観てるとオリーブスパって単語がちょいちょい耳に入ってくるのよね。」

善子「マッサージしてくれるお店、だよね?評判良さそうだし唐突に行きたくなってきた!行くしかないわ!」

善子「とりあえず公式サイトを調べてみましょう。」カチカチ

善子「うーん、電話予約しかない感じか。」

善子「電話予約苦手なのよね…。(;_;)」

善子「あ!ホットペッパーのサイトで新規限定のクーポンがあるわ!しかもネット予約出来そう!」

善子「オイルマッサージ100分で15900円。高いけどここは勢いが大事ね!予約してしまいましょう。」

善子「楽しみね♪」

トゥルルー

善子「あ、もしもしマリー?今度オリスパ行くのよオリスパ!」

鞠莉「オリスパ?ホワッツ?」

善子「オリーブスパのことよ。リラクゼーションサロンなの。アロマオイルトリートメントとかしてくれるのよ!」

鞠莉「オイルマッサージね。」

善子「楽しみすぎる!」

鞠莉「へえ、今度感想聞かせてね。良さそうならうちのホテルでも取り入れようかしら?」

善子「じゃあ、また今度ね!」ガチャ

鞠莉「クスッ、ヨハちゃんたら。そんなに楽しみなのね。」


ーー当日


善子「あ、お店が見えてきた。」テクテク

善子「お店の前にお姉さんが立っているわね。もしかしてオリスパの人なのかしら?」

(お姉さんと目が合う)

善子「あ、11時から予約している津島ですが…。」

お姉さん「お待ちしておりました!津島様どうぞこちらへ。」

善子「(お店に入る前からサービスが始まっているのね!凄いわ!でもちょっと恥ずかしいわね。)」

ガチャ

スタッフ「いらっしゃいませ」イラッシャイマセ

お姉さん「本日津島様を担当致します〇〇と申します。よろしくお願い致します。」

善子「よろしくお願いします。」

お姉さん「お部屋にご案内する前にお手洗いはいかれますか?」

善子「大丈夫です。」

善子「(緊張してきたわね…。)」

お姉さん「津島様、本日初めてオリーブスパご利用ということでよろしければメニューのご案内させて頂いてもよろしいでしょうか?」

善子「お願いします!」

〜中略(お姉さんからメニューの説明)

お姉さん「予約コースのご変更はないですか?」

善子「(頭皮をほぐしてくれるクリームバスが気になるわね。けどお金も無いし今日はとりあえず、)」

善子「はい、大丈夫です。」

お姉さん「では、マッサージに使用するオイルをお選びいただきます。」

〜中略(お姉さんからオイルの説明)
ホットペッパーのブログにオリーブスパのボディオイルの紹介がありました

善子「(オイルが選べるのね。リラックス効果と疲労に効果がありそうなスリミングにしてみよう。)」

善子「スリミングで。」

お姉さん「オイルで100分となると首から下を全身くまなくほぐせるお時間にはなるのですが特にお疲れを感じている箇所はございますか?」

善子「そうね。背中の肩甲骨周りとか腰とか、かしら。」

お姉さん「かしこまりました。」

お姉さん「そうしましたらお部屋のご説明なんですが」

・・・

お姉さん「一度退出させていただきます。ごゆっくりどうぞー。」ガチャ


善子「ふうーーー緊張したあ。」

善子「マッサージの前後の時間で合わせて30分以内なら部屋を自由に使えるのってのはいいわね。」

善子「時間に縛られずゆったりとした時間を楽しめるわ…。」

♪〜

善子「ヒーリングミュージックが心地良い。」

善子「さすが15900円。というかむしろ安い気すらしてきた。」

善子「そうだ!この間に写メ撮っちゃおう。」パシャパシャ

〜10分後

善子「これはみんなに自慢できるわね。」ギラン

善子「ってこんなことしてる場合じゃなかった!早く着替えないと!シャワーは浴びなくていいかしら。」

善子「えっと、確か紙ショーツとバスローブって言ってたような。」

善子「どれどれ」

・・・

善子「紙ショーツ履いてみたけど」

善子「えっろ」

善子「ここってそういうお店じゃないわよね。」ドキドキ

善子「ムダ毛処理しておいて良かったあああ。」

善子「誰にも見られてはないんだけれど何か恥ずかしい///」バスローブバスローブ

善子「とりあえず椅子に座って落ち着きましょう。」

善子「」スマホポチポチ


善子「準備が出来たらフロントに電話するんだった。」

トゥルルー

善子「あ、準備出来ました」

フロント「津島様。かしこまりました。」

※女性も紙ショーツだけで乳丸出しってことだよね。多分ね。

・・・

コンコンコン

お姉さん「失礼します。」

お姉さん「お支度ありがとうございます。お支度されてお部屋暑かったり寒かったりいかがですか?」

善子「大丈夫です。」

お姉さん「改めまして本日津島様を担当致します○○と申します。よろしくお願い致します。」
※お店の前で出迎えてくれた方でここまでずっと同じ方です。

善子「よろしくお願いします。」

お姉さん「足元のマッサージから始めさせていただくんですけどバスパウダーがミルクのお香りかローズのお香りどちらかお選びいただけます。」

お姉さん「どちらがお好みですか?」ニオイヲカガセナガラ

善子「ミルクがいいわ。」

お姉さん「お部屋のお香りが」

・・・

善子「(部屋の香りはジャスミンを選んでみたわ!)」

お姉さん「こちら(フットバスで使用する容器。足つぼマッサージが出来るようになってた)温かくなっているので片足ずつゆっくり入れていただいて温度が大丈夫だったら右足も。」

善子「はい。」

お姉さん「温度大丈夫そうですか?」

善子「ちょうど良いです。」

善子「あ、あったかくてきもちい」

・・・

お姉さん「ベットのご準備をするのでよろしければ水分補給してお待ちください。」

善子「」ゴクゴク

お姉さん「お待たせいたしました。」

お姉さん「お立ちいただきまして、バスローブの紐お預かりするのでお外しください。」

善子「(いよいよ脱ぐのね)」シュルシュル

お姉さん「肩から失礼します」
※バスローブを完全に脱いだわけではなく肩から羽織っている状態でした。

お姉さん「うつ伏せにお願いします。」

お姉さん「途中苦しくなったりしたら教えてくださいね〜。」

お姉さん「ヌリヌリグー」

善子「」

お姉さん「」スッス

善子「(お尻が、完全に見えちゃってる気がする///)」

善子「恥ずかしいけど痛気持ちいい♡」


お姉さん「表面のマッサージに移りますね」

お姉さん「ヌリヌリグー」

善子「んっ♡」

お姉さん「足開きますね」

善子「///」


善子「体が宙に浮いてるみたい。」

善子「(こ、れは極楽ね…。寝ちゃいそう。もったいないから寝ないけどね。)」

・・・

・・



善子「ずっと気持ち良くて100分あっという間だった。」

善子「体中からいい匂いがする…。」

善子「今日はいい気分で過ごせそうね♪」

Fin





マッサージ中の表現が難しくほとんど描写が出来ませんでした。自分は普段デスクワークで上半身バキバキだったので気持ち良かったしスッキリしました。ドライと違ってオイルだとリンパの流れを良くする動き?になるとは思うのですが、想像より指圧は強くマッサージ感はありました。指圧の加減は部位ごとにその都度確認してくれます。

今回の施術を通してオススメの施術内容を提案していただきましたのでまた近い内に行きたいと思っています。今度はストレッチメニューにオイルマッサージとクリームバスかな。

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